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住宅の性能の差によるペットの暮らし

新年の喜びを申し上げます。日本ビルドの石橋です。

年が明けて寒さも厳しくなりました。

実家ではこの冬、ストーブが必需品です。無駄に広くて断熱性もなく、隙間も多いものですから

エアコンをつけても電気代だけ上がって全然暖かくならない。

そこでストーブの出番ですが、実家で飼っている猫も寒いのでストーブに寄ってきます。

ストーブ付けても部屋全体が暖まらないので、ストーブのすぐ近くまでやってきます。

やけどしないか心配になるぐらいです。でも、猫のいる床近くは熱くないんですね。

温かい熱は上の方へ行くので、足元は寒いんですよ。だからこんな近くまで・・・

断熱性が低く、気密性が悪いとやはり局所暖房になってくるんですね。

人の生活でいえばこんな感じ

でも家族が集まって家族団らんという事では、この時代が良かったのでしょう。

所で私の住宅は高性能住宅で建てました。私のところも猫を飼ってますが、この冬場もこんな感じです。

私の家の性能は、HEAT20 G1クラスの性能で、隙間相当面積C値=0.7です。

この家を26年前に建てました。

このクラスの住宅性能だとLDKを200Vの14帖用エアコンで床上から天井までほぼ同じ温度に設定できます。

だからうちの猫もおなかを床につけてくつろいでいます。

現代風の住宅で見るとこんな感じ。

今回はペットの猫を通じて住宅の性能の差を感じた次第です。

現在はペットのために1日中エアコンを稼働されている方が多いようです。

そうなると住宅性能の違いによつて光熱費も大きな差が出るのは確実です。

住宅性能と光熱費の関係にご質問ある方は、お気軽にご相談ください。

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(有)日本ビルド 石橋