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中学校へ社会人講話2

こんにちは。日本ビルドの石橋です。

本日は福岡市の高取中学校へ社会人講話の同行者として行ってまいりました。

さすが福岡市の中学校です。1学年10組あるマンモス校です。

大きい都市に人口が集中し、地方はだんだんと人口が減っています。

私の中学校時代の大川中学校は1学年7クラスでしたが、それは半世紀前の話。

でも驚きました。

今回も倫理法人会文教委員会の活動の一環です。

内容は「社会人である先輩が、仕事を通してのやりがいや楽しさ、厳しさ、辛さ、それをどう乗り越えたか」

そんな経験を話して頂きました。

そうすることにより、子供たちが仕事に興味を持ち

1,世の中にどんな仕事があるのか?

2,自分に合う仕事は何?

3,自分のやりたい仕事は?

などを考えて頂きたいということです。

今回同行した講師の方は視力がほとんどない方でした。

自己紹介では「福岡南の自分の可能性を信じぬく男」と言われていました。

お仕事は「コーチングとカウンセラー」をやられているということです。

移動は電車やバスなどの公共機関を利用されていて、地方などはあまり行けないということです。

目の不自由な方でも一生懸命、自分の可能性を信じて活動されている話を聴き、生徒たちも

勇気づけられたのではないかなと思います。

私自身も本当に勇気づけられました。

倫理法人会文教委員はこのような活動を、多くの中学校を対象に行っていってます。

ありがとうございました。